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1.弘法の水


その昔弘法大師が金剛杖の先でチョンと突かれると,懇々と湧き出したたと伝える。
どのような大雨また日照りでも増減せず、また濁ることなく地中深く岩間を伝ってここに泉となる。
泉質は最上とのことである。車が近くまで入れれば、ポリタンクに霊水を汲むため行列ができることだろうが、残念ながらそれはできない。しかしペットボトルに水を汲み持ち帰る人が絶えない。

2.子育て地蔵




其の面相が幼い子供の顔であるところから、子供の健康な成育を守るという。

3.爪切地蔵



弘法大師が道具を用いず、一夜で手の爪で彫刻されたと伝える。もともとあった自然石に彫り付けたもので、昔は上屋がかかっていたと云われるが今はない。実際は室町後期大永年間の作という。

4.菩提樹



幹の上のほうが下のほうより太く見えたことから、逆さ菩提樹ともいわれた。
インド語で悟りのことを菩提、覚者のことを佛陀といいますので、お釈迦様が覚りを得たぴっぴら樹のことを,菩提樹と言うのです。

5.無明橋




大山寺を過ぎて阿夫利神社への参道を進むと水なし川にかかる赤い橋。
この橋を物をいいながら進むと、きっと落し物、忘れ物をするという。

6.潮音洞





自然岩盤の中に四角い掘り込みがある。
これに近づいて耳を澄ますと遠い海の潮騒が聞こえるという。

7.眼形石






目に病のある人がこれに手を触れて祈願すれば功ありという。

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